Imaeda Chieko's Website

Flute


2010.5.3 (Mon) 訪問演奏いたします。
2010.5.3 (Mon)の画像
生の音楽を聴きたいけれど子供が小さくて出られない、病気で外に出られないけれど生演奏が聴きたい。
どうぞお気軽にお声をかけて下さい。
フルートとハートを鞄に詰めて訪問させて頂きます。
大きなイベントから個人のホームパーティー等のご提案もさせて頂いております。
内容についてはご相談となりますので、下記アドレスまでご連絡下さい。
fl-vin.pon109@nifty.com
2006.7.2 (Sun) 楽器の改造
私のフルートを吹く時の唇の穴はとても小さいです。
2本目の楽器(サクライ)はそんな私に合っていた楽器でした。
が、購入3年目あたりでリップホールを広げてしまい(もちろん工房で)大失敗!!
以後この楽器では何をやっても吹けなくなってしまいました・・。
他の楽器もそうでしょうけど、アンブシュアと楽器の関係はたいへん重要です。
気をつけましょう。
2006.6.7 (Wed) 教則本
2006.6.7 (Wed)の画像
ってたくさんありますよね。
なかでもこのM.Moyseのシリーズは簡単そうにみえて非常に難しい。
特に写真の「ソノリテについて 方法と技術」と「フルートのための24の旋律的小練習曲と変奏(初級)」はご覧のとおりボロボロになるまでやりました。今でも思い出してはやってます。はじめの頃は(「ソノリテ」をやりながら)先生曰く、「これで自分の細かい調子がわかるんだよ。」と。当時はぜんぜんわかりませんでしたけど。
そして「24の旋律的・・・」の特に1は曲に豊かな表情を付けるのに役に立ちました。
(・・・今日やろっと!)
2006.5.11 (Thu) 楽器購入
2006.5.11 (Thu)の画像
はじめてフルートを買ったのは15歳の時。
・YAMAHA YFL-31展示品 オール洋銀製 カバードキー。
2本目は18歳の時に。
・サクライ 総銀製 リングキー。
3本目は22歳の時。
・muramatsu 9K ライト
27歳の時に頭部菅を購入。
・DANA SHERIDAn
今年に入ってYAMAHAのアルトフルートを購入。
サクライはリップホールを削ったために、どうにも合わなくなりかなり調子が悪かったです。
いま使っているmuramatsu+SHERIDAN は私の体の分量に合っていると思います。
写真右からYAMAHA サクライ muramatsu アルトフルート 黒い楽器は友人から譲り受けた古楽器です。
 
2006.4.27 (Thu) 厳しかったピアノの先生
5才からピアノを習っていたんですが、先生がとてつもなく厳しかったのを覚えてます。
当時は訳もわからずいやいや習っていたので、練習なんかしなくて当然怒られてばかりでした。
で、ある日どうしても同じ指を間違えるので先生に頬を「バシッ!」と叩かれた訳です。
親にも殴られたことないのに、なんで・・ってショックでしたね。(当時たぶん10才)
それでも母は行けと言うのでしぶしぶ行ってました。
しばらくして突然先生が辞める事となり、理由は眼の病気で楽譜が見えなくなったからだと聞きました。
新しい先生はまったく正反対で優しく何も注意されません。
いつも通りレッスンが終わって帰り支度をしてた時、私の後にレッスンを受けてた子のお母さんが「とても正確に弾いてるし上手ね〜、どうしたら指を間違えないの?」と聞いてきたんです。その時はじめてあの厳しかった先生の顔が浮かんできて、もう一度会いたいと思いました。
結局、名前も覚えてなかったので会えなかったんですが。
2006.4.14 (Fri) 下積み時代Part2
楽しさの後には苦しみもやって来ると言うことは誰もが知っています。
そう、私にも「音程を正確にとる」苦しみがやって来たのです。
特にピッコロは音程が不安定な楽器。
高音域なんかは高過ぎてさっぱりわかりません。
もともと負けず嫌いの私。
チューナー見ながら、「ド〜」「レ〜」とエンドレスで一音ずつやりました。
当時のチューナーって今みたいに小さくなく、しかもデジタルじゃなかったんです。
音叉も使いましたっけ・・。
その時はほんとにつらいと思ったけれど、後々すごく役に立ちました。
この負けず嫌いの性格実はピアノ修行時代に培われたものなんです。
いろいろな出来事が思いがけないところで役に立っているんですねエ。
2006.4.11 (Tue) 下積み時代
(前回の続き)
初めて楽器を持たされた新人は3人くらいまとめて1人の先輩に面倒をみてもらえます。
私の場合はピッコロという特殊楽器なので同じピッコロを吹いてた先輩からマンツーマンでかなり厳しく教わりました。同時期にはじめた子が半年くらいで合奏に加るのに、ピッコロは2本もいらないという理由で私は1年以上基礎練習をやってました。「First Devithon」って教則本と「アルテ1巻」でした。でも!これが私には面白かった!なぜって、5才の頃からピアノを習っていて楽譜は簡単に読めるので初見はイッパツでオッケー。楽器の運指もわりと覚え易くて(若いと早い)即、曲吹きへ。そう、あとは音!このピッコロってやつはアンブシュア(唇の形)に当たりがあるとスパーンと抜けるような爽快感のある音で、吹いてる本人も聞いてる人も気持ち良い!はじめはNIKKANの総洋銀製のを使ってて(タンポがゴムだったな〜)途中から頭部菅シルバー、本体木製のを使わせてもらいました。その時の出した音が真っ青な空を駆け上っていくような感覚はいまでも覚えてます。そして教則本は1日1曲という早い仕上がりだったので、困った先輩達の会話はこうでした。「もう彼女に吹かせるものがないけど」「赤本でも吹かせといたらどう」「赤本」とはぶ厚いマーチング曲集でこれを飽きもせず、ずーっと吹いてましたね。
でもあの頃、なにを吹いてもすごく楽しかった。
2006.4.8 (Sat) ここではフルートとそれに関することを書きたいと思います。
2006.4.8 (Sat)の画像
単なる独り言かもしれませんが、私にとって良い意味でフルートを見つめ直す事になるでしょう。
はじめてフルートを手にしたのは13歳、中学1年のブラスバンド部でした。
当時は身長が145cmぐらいしかなかったのでいちばん小さな楽器という事で、フルートより小さなピッコロを渡されました。正直、「え〜、これ〜!?」って感じで先輩から「音、出してみて」と言われ出してみると何だかフルートより高い音がする、フルートの方がボーッと船の汽笛みたいなイイ音だし・・。(一番低い音をだしたんですね)先輩「音出るね!ハイ、じゃあピッコロね!」となったのであります。
その時は落胆しました。
後々大好きになるなんて想像もしませんでしたけどね。
ピッコロってこんな楽器です。